スマホが動かない…これは修理が必要!?

以前よりも耐久性が増したスマホですが、精密機械には変わりないため、明らかな落下や水没ではなくても、少し雨に濡れてしまったり、携帯をお尻のポケットに入れたまま座ってしまったりと、ちょっとのことでも故障してしまうことがあります。
保証期間外や、保証対象外の修理の場合は、携帯電話会社よりもスマホ修理専門店の方が、安く、時間も速いためオススメです。
修理専門店は、修理の腕が良いところもポイントで、電源が入らなくなった重度なものでもデータを完全に復旧できるところが多いです。
正規店では修理に出すと、データはほとんど消されてしまいますので、その点でも差別化できます。

そして、やはり気になるのは修理費用です。
ここでは、一般的な故障の修理にかかる価格相場を見ていきましょう。
まず、1番多い「液晶破損」は、1~2万円、「バッテリー交換」4~8千円、「電源ボタン故障」で5千円~1万円となっています。
しかし、実際には、修理箇所や故障具合、端末の機種でも金額は変わってきますので、あくまでも概算価格となります。
また、正規店では、万一故障してしまった時の修理補償サービスとして、月々の支払いに加えるプランもあります。
ご紹介した修理相場は、修理業者へ依頼したものの価格となりますが、修理業者は、お店ごとに得意とする修理内容や、その修理にかかる時間や費用は異なるため、複数の修理業者へ見積り依頼し、比較した上で、自分の優先したいものを選択するとよいでしょう。

現代人に欠かせないアイテムのスマホが故障してしまったら…

スマホ修理の約7,8割は、落下によるガラス・液晶破損です。 破損状態のまま使用を続けると、様々な不具合が発生します。 また、修理を依頼する場合も、故障した箇所によって修理にかかる時間や費用も異なります。 いざという時のために、主な修理内容と費用を参考にしてみてください。

壊れた!と思った時に慌てずに対応すべきこと

スマホが故障してしまった時、多くの方はできるだけ早く修理へ出そうとします。 それも、スマホが無いと生活が成り立たなくなってしまう方もいるからでしょう。 しかし、修理に出す場所によって、時間がかかる、高額な修理代、データが消される…など様々ですので、どこに修理を依頼するか、じっくり検討する必要があります。

意外と忘れがちなアプリのバックアップも必須

今では、連絡手段として、電話やメールよりもLINEやSNSを使用する人が増えています。 携帯が故障してしまった時、真っ先に心配になるのは、連絡手段です。 修理で万一初期化した場合、今までにダウンロードしたアプリが使えなくなることもありますので、アドレス帳と一緒にアプリのバックアップも必須です。